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社長メッセージ

シューケア文化のパイオニアとして

新元号「令和」の時代がはじまりました。ラグビーW杯が日本で開幕し、日本チームはベスト8の快挙を成し遂げ、日本中の国民が盛り上がったのも記憶に新しいところです。

その一方で東日本では台風大雨による甚大な被害を受け、今なお被災地は復興途中にあります。また、消費増税が施行され消費者の購買意欲の質が変わりつつあるように感じます。

当社は靴クリームを生業として1919年に創業し、現在では国内No.1靴クリームメーカーとして「靴にまつわる文化を豊かにする」をテーマに活動の幅を拡げています。近年では“メイドインジャパン”の信頼性を生かし、ハイエンドの商品“BootBlack”の欧州進出や世界的有名ブランドとの取り組みなど、今までにない新たな成果を挙げる事に成功しています。継続して出展しているPitti Uomoで更なる新しい取り組みが期待できるはずです。

靴業界を取り巻く環境は良い話ばかりではありませんが、服装のカジュアル化・スニーカー通勤推奨の影響でスニーカーにまつわる商品の需要が大きくなってきています。カジュアルなスニーカーを置いていない売場がもはやない以上、そのニーズに合わせ、いち早く優れたスニーカーケア商品を市場に供給することが今の当社の使命です。その為にも、お客様目線に立ち、消費者の本当に求めるモノを創造していく事が求められます。

東京オリンピックによるインバウンド需要、当社100周年のダブルチャンスが到来する本年、社名の由来であるコロンブスのパイオニア精神を忘れずに、No.1メーカーの自覚と誇りを胸にこれからも進んでまいります。

株式会社コロンブス
代表取締役社長 服部 暁人

 

社名とコロンブス

当社は1948年に社名を【株式会社コロンブス 】と改めました。 今日では片仮名の社名が数多くありますが、敗戦の瓦礫の中から立ち上がって3年、創業時代から靴クリームの商標として使用していたコロンブスを社名としてクローズアップさせ、片仮名社名の先端を切りました。従って、商標としてのコロンブスは社名より遥かに長い歴史を持っています。

コロンブスと社名を改めた頃使用したキャッチフレーズの一つに”今のコロンブスは靴クリームの名前です”というものがありますが、勿論アメリカ大陸遭遇者のクリストファ・コロンブスを意識し、ダブル効果をねらったものです。

歴史上のクリストファ・コロンブスをイタリー語で分析しますと、コロンは鳩であり”平和を象徴する鳩 “という意、これは上智大学元学長ヨゼフ・ピタウ神父の説です。

1492年、スペインのイザべラ女王の助力によって、新大陸発見の航海に出たコロンブスは、その第1回の航海で、今のバハマ諸島を発見、スペイン領土を宣言したわけですが、彼は若い頃からマルコ・ポーロの”東方見聞録”によって刺激され、金色に輝くジパングにたどり着くことを生涯の夢としていました。

彼自身は、第4回、最後の航海に出てパナマ運河地点に上陸した時も、この地続きにジパングがあると信じていました。 当社の社名【コロンブス】は最後まで日本にたどり着くことを夢見たクリストファ・コロンブス、その彼をシンボライズしたものです。

大きな活動10章

大きな活動10章

コロンブス活動図

コロンブス活動図

2019年12月

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