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会社案内

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社長メッセージ

シューケア文化のパイオニアとして

2020年は、誰もが想像し得ないほどの厳しい1年となりました。

新型コロナウイルスの感染拡大で、消費は低迷、企業業績は悪化、東京オリンピック・パラリンピックは延期となりました。今後数年間、コロナとの共存の時代が続くと予測されます。

靴業界を取り巻く環境もまた、大きな打撃を受けましたが希望はあります。お客様の清潔志向はますます高まり、除菌・抗菌機能のある商品への関心が増えています。そのニーズに合わせ、いち早く安全で優れた商品の市場への供給を目指します。また、スニーカーケアにまつわる商品も引き続き需要が大きく、お客様目線に立って消費者の本当に求めるモノを追求していく事が求められます。

当社は靴クリームを生業として1919年に創業し、現在では国内ナンバーワン靴クリームメーカーとして「靴にまつわる文化を豊かにする」をテーマに活動の幅を拡げています。近年では“メイドインジャパン”の信頼性を活かし、ハイエンドの商品“Boot Black”の欧州進出や世界的有名ブランドとの取り組みなど、今までにない新たな成果を挙げることに成功しています。

お客様の生活様式や考え方が大きく変わる中、ただモノを創るだけではなく、エビデンスに基づいた商品を提供し、安心してお使いいただく事が、企業としての役割と考えています。

社名の由来であるコロンブスのパイオニア精神を忘れずに、ナンバーワンメーカーの自覚と誇りを胸にこれからも進んでまいります。

株式会社コロンブス
代表取締役社長 服部 暁人

 

 

社名とコロンブス

当社は1948年に社名を【株式会社コロンブス 】と改めました。 今日では片仮名の社名が数多くありますが、敗戦の瓦礫の中から立ち上がって3年、創業時代から靴クリームの商標として使用していたコロンブスを社名としてクローズアップさせ、片仮名社名の先端を切りました。従って、商標としてのコロンブスは社名より遥かに長い歴史を持っています。

コロンブスと社名を改めた頃使用したキャッチフレーズの一つに”今のコロンブスは靴クリームの名前です”というものがありますが、勿論アメリカ大陸遭遇者のクリストファ・コロンブスを意識し、ダブル効果をねらったものです。

歴史上のクリストファ・コロンブスをイタリー語で分析しますと、コロンは鳩であり”平和を象徴する鳩 “という意、これは上智大学元学長 故ヨゼフ・ピタウ神父の説です。

1492年、スペインのイザべラ女王の助力によって、新大陸発見の航海に出たコロンブスは、その第1回の航海で、今のバハマ諸島を発見、スペイン領土を宣言したわけですが、彼は若い頃からマルコ・ポーロの”東方見聞録”によって刺激され、金色に輝くジパングにたどり着くことを生涯の夢としていました。

彼自身は、第4回、最後の航海に出てパナマ運河地点に上陸した時も、この地続きにジパングがあると信じていました。 当社の社名【コロンブス】は最後まで日本にたどり着くことを夢見たクリストファ・コロンブス、その彼をシンボライズしたものです。

大きな活動10章

大きな活動10章

コロンブス活動図

コロンブス活動図

2019年12月

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